2025よく聞いた曲たち
どうも、あけましておめでとうございます。
個人的には、2025年はなんだったんでしょうね。
なんだか、同じ場所を堂々巡りしたような、一方で少しづつレベルアップしたような。
ところで、2025年8月ごろから転職活動していて、今年の4月に転職することになりました。
今の会社は好きですが、結構早い段階で「いずれ転職するだろうな」とは思ってました。
というのも、プログラマという一本軸だけで勝っていける気がしなかったからです。
プログラマは技術大好きな人が上に行く仕事で、自分は「嫌いじゃない」程度でした。そうなると「優秀」の域から出ないんですね。ただ、「優秀」なだけです。好きで才能がある人間には勝てない。
そうなると、プログラマだけでなく、違うスキルを重ねて戦っていこうということになります。4年やって、プログラミングのスキルはかなりついたこともあり、次の道を探したくなったのです。
元々ビジネス寄りの興味が強いこともあったので、結局ITコンサルを選びました。
※実はこの決断には別の理由もあって、貯金が無さすぎたことがきっかけでフラれて、「あ、やっぱ金って大事じゃん」と気がついたことも4割くらいあります。今の会社に恩義を感じていますが、会社が僕の人生の責任をとってくれるわけではないので、自分で求めるものを取りに行く必要があるということですね。
あと、僕にしては珍しく、新しい服をほぼ買っていない一年でした。色々あって、金がなかったからね。
そんな一年でしたが今年もやります、よく聴いた曲たち。
今年も絞りきれずの11+α曲です。
スカイライン / higma, 狐子
2025年一番聴いた曲です。
旅行出発日に早朝に移動したり、見慣れない街で夜中に散歩したり、そういう少しワクワクするような、1人で過ごす大事な時間を思い出す。
MVには僕がお台場〜豊洲あたりのエリアが好きな理由が大体詰まってます。
あそこら辺って、レトロフューチャー味があるし、海があるし、対岸は摩天楼だし、散歩するのにとても良いよね。
始まりの季節は終わりを告げた / stargaze shelter
元々、星宮ととは知っていたんだけど、gaze//he's meと組んだこのプロジェクトは知らなかった。
サビの0:52あたりの「始まりの季節は終わりを告げた」の部分の歌の表現がとても好き。儚さとか繊細さとか、この微妙な抑揚に詰まっていて感動した覚えがある。
歌のタイトル通りにモラトリアム感はあるけど、後述のOtalsとは違って若さだけではなくある種の割り切りを感じる。
なんとなく思ったけど、僕は今29歳なんですが、僕の「始まりの季節」も終わりを告げていたのかもしれませんね。何かしらの「答え」を選んで、進む段階にきているということです。
らしさ / Official髭男dism
「ひゃくえむ。」好きなんですよ。Netflixで映画観れるのでぜひ。
「ひゃくえむ。」の主題歌として完璧だと思います。
ブレーメン / くるり
マジで良い曲。6/8拍子の曲好きなんだけど、こういう異国情緒だったり物語調と相性いいよね。いいなぁ。
PAPERMOON / higma, 星宮とと
higma, 星宮とと、双方ともに2曲目。
サビの開放感のあるメロディが大変良い。好きなアーティストがタッグ組んだらそりゃ好きだよな。
MVの現実と仮想空間の境目をなくすような所いいよね。早くVR技術がもっと発展しないかな。
Again(Moe Shop Remix) / Kizuna AI
リミキサーのMoe Shopは去年の「よく聞いた曲たち」でもFluoriteで挙げたアーティスト。
この、明るさと暗さが両立するような雰囲気がとても好き。
元の曲はTAKU INOUE作曲なんだけど、このremixではドライでglitchな雰囲気が追加されててハマってる気がする。
それはそれとして、クラブミュージックアーティストなので音がガチ。とても真似できない。
Zukan / アリスシャッハと魔法の楽団
イントロのピアノが全てです。タイトルはZukanで、なんだか静謐な図書館にいるかのよう。undertaleとか、OMORIを思い出す。
アリスシャッハは本当に好きで、スーファミっぽい音色使ったり、民族楽器使ったり、いろんな面白い曲を作ってくれて、どれも好き。
Shiki No Real / CHANCE デラソウル
テンポ上げてるけど、この塩梅がセンスなんだろうなと。
原曲の良さはいうまでもないけど、このremixはテンポ早く、ノれるようになってていいね。
Good Place / House Rulez
Houseいいよね。0:31あたりからの、ボーカル入ってからのサビの解放が綺麗で最高。
サックスのソロとか、途中での雰囲気のチェンジとか、聴いてて飽きないすごいいい曲。
目が明く藍色 / サカナクション
山口一郎曰く、「3分間待てなかったら、一生聞かなくなっちゃう曲」
サカナクションは2013年くらいから聴いていたけど、僕がこの曲に本格的にハマるまでに12年を要したらしい。マジ?
5:00あたりからの展開が本当に良い。この曲に関しては、言葉が冗長に感じてしまうな。
怪獣 / サカナクション
説明不要の2025年ヒット曲。
張り詰めた空気感が印象的で、とても「みんなが安心して聞ける」曲ではない。それでも、みんなが聞いてこの曲がヒットしたってすごいことだなと。
山口一郎さん、応援しています。
殿堂入り(または最優秀アルバム)
All Imperfect Summerland / The Otals
8月頭に、twitterでこのアルバムのクロスフェードが流れてきて、みてみたらクソ好み。自分に100%フィットしたような感覚を受けるし、初めて聴いた時から圧倒された。
僕は起きてる時間の10%くらいは自らの死生観について考えているんですが、このアルバムの「恋と喪失、死と不思議」というテーマがここら辺にハマった。
もちろん、ミックスとか音作りが上手というのもあるんですが、この人たちはメロディの中に感情を込めるのがとても上手く感じる。思春期のコントロールできないような感情が、ちゃんとメロディに込められているというか。
音楽的には、この一年はOtalsに出会ったことが大事件だった......。
お気に入りの曲2TOPは以下。本当は全部いい曲で、全部説明したいけど。
マイ・ロリポップ・ナイトメア / The Otals
自分は渋谷系がやっぱり好きなんだなと思いました。
ハッピーなメロディと少しの哀愁感がシューゲイザー特有の空間感によって増幅されている気がする。
やっぱさぁ、轟音のギターと日本のサブカルコンテンツって相性いいと思うんだよ。
シューゲイザーって、海外のやつは結構dryだけど、日本のwetな音楽にも合うと思うんだ。
Moon Landing! / The Otals
いい曲作るんすね。お手上げ。
セカイ系とか、1990~2000年代のティーン文化の雰囲気を強く感じる。
この曲が2025年に最も聴いた曲の一つであることで、まだ自分の中に思春期の感性があることがわかって、少し嬉しいです。
というわけで2025年よく聴いた曲たちでした。
2026年は色々チャレンジの年になると思いますが、なんとか生き残って、もっと楽しく暮らせたら良いなと思います。
2024よく聴いた曲たち
どうも、あけましておめでとうございます。
2024年は色々、チャレンジ/変化 をした一年でした。
- 2020年に辞めていた筋トレを再開した
- 独学だった作曲を人から教わることにした
- 引っ越しをして東京に戻った
- ヒゲ脱毛してみた
- 自炊始めてみた
それぞれにそれなりの成果があって、やはり新しい風は取り入れるべきだなと思い直しました。
何より変化があると楽しい。
また体調面では酷い目にあった一年でした。
インフル、尿路結石の再発、最後にコロナ(一月ぐらい調子が戻らなかった)と、ちょっと運が悪かったです。
そんな一年でしたが今年もやります、よく聴いた曲たち。
今年も絞りきれずの12曲です。
where are you / 川島明
リズムとかコード進行の明るいけど若干メランコリーな感じとかが良い。
2:21ごろから入ってくるサックスのソロいいね。
ブランクルームは夢の中 / 長瀬有花
最初に聞いた時から圧倒される曲って本当に少ないんだけど、この曲はそうだったような気がする。
MVとか音源とか含めて2~30年前を想起させる作りが良い。
本当はこういう曲を作りたいけど、テクくて真似できないっす。
CAMERA!CAMERA!CAMERA! / フリッパーズ・ギター
いわゆる渋谷系という単語は知っていたのだけど、この曲を聞いたことで本格的にハマった。
自分は世代的なこともあって渋谷系それ自体よりも、ネオ渋谷系とか音ゲーとかの渋谷系ムーブメントに馴染みが深かった。
だからこそ、この曲のインパクトは自分にとってすごかった。
なんというか、1990年のこの曲の時点で自分の好みにおける「渋谷系」は完成されていて、これ以上の音楽はなかったんじゃないかと思うほどのインパクトだった。
Fluorite / 有村麻央, Moe Shop
2024年一番聞いた曲
ベースのフレーズがカッコ良すぎる。最初のシンセのリフもリズム崩しててめちゃカッコいい。キックのチョイスもカッコいい。すべてカッコ良すぎる。
元々Moe Shopは知ってたんだけど、サンプリングで曲を作るアーティストっていうイメージだったのでこの曲みたいなイメージはなかった。さすが作曲家は楽曲提供ではキャッチーな曲に合わせるんだなーと。
歌詞もいいよね
永遠の双星
今年の堀江晶太枠。2023年はパチンコの年でしたが、2024年はスロットの年でした。そして2024年一番ハマったのがこの戦国乙女4。
戦国乙女4には収支的な意味でとてもお世話になりました。平和さんありがとう。
サビが最高。1:06くらいからの裏でなってるストリングスのフレーズがカッコいいね。
ちなみに戦国乙女はヨシテルが一番好きです。パンプキン・シザースのアリスとか、正しくあろうとする高貴なキャラクターが好きっぽいなと気がついた2024年でもありました。
ドキュメント / sakanaction
サカナクションは昔の曲を聞いていると、「あれ?こんないい曲だったっけ?」みたいになって刺さることがたまにあるのですが、2024年はこの曲でした。
イントロのちょっと不穏な感じから、少しずつ光が差すように明るくなって、サビで解放される。ストーリー性がとても良い。
アルバムの最後の曲で「今までの僕の話は全部嘘さ この先も全部ウソさ」で歌い始めるの良いよね。
Yellow Big Bang! / 藤田ことね, 瀬尾祥太郎
最高!
学マスいい曲ばっかでヤバい。アイドルマスターの曲が好きな理由、テクくてキモい曲(褒めてる)がたくさんあるからなんだけど、こういう正統派でテクくてキモい曲いいよね。
サビのリズムもキッチリハメててもう最高です。最高。
こういう元気な曲はやっぱり大好きです。
星たちの歌 / KOCHO
ヒラヒラヒヒルのED曲
人生で10本ゲーム選べと言われたら入るくらい良かったゲームでした。
書いたけど投稿していない感想があったので、一部抜粋しておきます
「常識」について
僕らは社会にあって、「常識」を前提に生きている。
例えば、朝は7時に起きて支度して通勤・通学するとか。例えば、中学を卒業したら高校に進学するとか。例えば、30歳前後には結婚するとか。例えば、足は2本あって歩けるとか。
そして、僕らはこの「常識」から外れたものを、かわいそうとか哀れんだりする。
けれど、他人がどう思って、どう暮らしているかなんて理解なんてできるはずがない。
そもそも、社会から評価される有名人やエリートであっても、「常識」の通りに生きてきた人間であっても、幸せかどうかなんて分かりはしない。
幸せや物の感じ方など、人それぞれだ。僕らが誰かを、「不幸せで何もわかっていない」などと思う事がそもそも傲慢だし不理解だ。
結局自分がわかることなんて、自分のことだけだ。あとは自らの「常識」に合わせて予測しているだけなのだ。
ヒラヒラヒヒルの作中では「風爛症」という病気が出てくる。
死んだ人間が蘇り、その後、知性や記憶・認識力が次第に衰えて、肉体的にも腐敗していく。
ただ、「風爛症」であるから、どうしようもなく不幸なのか。何も理解できなくなってしまったのか。それを他者が決めつけてしまって良いのか。
この疑問自体を問いかけ、示唆を与えてくる作品だった。
Moon Over The Castle -GT7 Full Version / Masahiro Ando
今更なんだけどGT7 Versionの Moon Over The Castle聴きました。GTは3とPSPまでめちゃくちゃやってたけど、以降はやってなかったんですよね。
GTのe-sportsイベントの配信を見てやっぱいいなぁと思って、この曲を聞いた。
やっぱカッコいいね。車への憧れが戻ってくる。免許持ってないけど。
5:00くらいからのストリングスで主題を鳴らしているところが、すっごいカッコいい。リリースから20何年経っても進化を続けている曲って良いね。
絶望するためだけの生物。 / アメリカ民謡研究会
いやぁいいねぇ。
もう、綺麗な曲で良いね。
Intersection / ジミーサムP
確かfrom y to yの小説の曲だった気がする
実はその小説買ってなかったので、ジミーサムPを人生TOP3のアーティストとしているくせに知らなかった。
(多分)本人が歌ってるのかなり珍しいけど、いいな。
サビが最高。
若者のすべて 〜Makihara Band Session〜 / 槇原敬之
やたら2024年は街で若者のすべてを聞いた気がする。
槇原敬之は「どんなときも。」が大好きな曲で好きなアーティストなんだけど、若者のすべてをカバーしていたのは知らなかった。
カバーをきくと、やっぱマッキーってすごいなと思わされる。
基本何事も、原曲至上原理主義なのですが、この曲は同じくらい好きかもしれない。
というわけで2024年よく聴いた曲たちでした。
2025年も良い年になれば良いなぁと思います。
2023よく聴いた曲たち
明けましておめでとうございます。
今年は比較的変化のない一年でした。
ただここ数年が激動だっただけで、ようやく腰を据えることのできた一年だったとも言えます。今の仕事/環境がフィットしてきて、少なくとも今しばらくの安住の地を見つけることができたと感じています。
そんな一年でしたが今年もやります、よく聴いた曲たち。
今年も絞りきれずの11曲です。なるべく公式のものを貼るようにしています。spotify貼ってる場合は公式のフル版がない場合です。
海に化ける / 花譜
花譜+カンザキイオリは「例えば」とか好きな曲があったけど、これが一番好きな曲になった。
なんか自分に馴染むなと感じる曲。
でも自分の生活や情調は安定してとっくに思春期ではないので、本当の意味でこの曲には共感できなくなっているんだろうなと感じる。それは嬉しいけど、一方で悲しいことだとも思う。
marine mirage / アイマリンプロジェクト
この曲はパチンコ海物語関連の曲なんですけど、マジで好みの曲でやばいくらい刺さりました。この曲一曲で海物語にハマったくらい。
作曲してるANCHOR氏、堀江晶太(kemu)リスペクトらしいんですけど、それがめっちゃわかる。
24秒のところで一回マイナーにしてるので、47秒からのサビでメジャーに復帰して破壊力が増してる。っていうか細かいところで工夫が多くて、聴いていて飽きない。
マジでいい曲。今年会った曲で一位です。
sea for two
海物語からの2曲目、こういう元気なクラブミュージック好き。
sea for twoという過去曲を、新台に収録するにあってアレンジした曲。
この曲聴くためだけに元祖ギンギラパラダイス打ってた。
コード進行的な話をすると、僕はこの曲みたいな3456系統の進行が好きです。(この曲のサビは34567125という進行(多分))
3456進行はRADとかがよく使う進行で、「会心の一撃」とか好きです。
Something Comforting / Porter Robinson
1:14からのフレーズが最高。
porter robinsonが日本に来た時のライブがtwitterで回ってきて、Tell Your Worldとこの曲のmash upのシーンだった。その動画見て何この曲!?と思って探した記憶。
誰かアーティストが日本に来るってなった度に「岡山からじゃ東京行くだけで3万かかるわ!」と思って行かなかったの思い出した。東京っていいね。
Grorious Moment !
三好啓太の作曲。この人の曲、毎年一曲は選んでいる気がする。やっぱこっちが今年の一位かもしれん。もうわからん。
この曲はウマ娘の新アニメRoad To the TopのOPの曲。
2022/11月にこのティザーが出た時から、「これ絶対主題歌じゃん、曲早く聞かせろ」と思っていた。それから半年後、アニメOPで聞いたけどマジでいい曲だった。
きみがいた / eufonius
ISLANDというゲームの真ENDの曲。
この曲聴いた時に、やっぱeufoniusって凄いなって心から思った。複雑なことをやってるんだけど、破綻せず調和させている。
ISLANDというゲームも(2018年に買っておきながら去年ようやくクリアしましたが)、いいゲームでした。
僕が死のうと思ったのは / 重音テトSV Cover
これはamazarashiの「僕が死のうと思ったのは」の、中島美嘉coverを重音テトSVでカバーした動画。ややこしいな。
動画作成者のオサキハン氏のボーカロイドの使い方とか選曲が好きで、投稿一覧から聞いてたら出会った動画。
ボーカロイドでピアノ伴奏でここまで「聞かせる」ということに驚いた。
amazarashiは元々好きで聞いていたけど、重音テトSVの機械的な揺らぎの、情熱的な声と合っている気がする。
雪・月・風・花 / 幽谷霧子
調べて知ったけど、作曲rionosなのか。「ウィアートル」好きです。
サビの浮遊感というか高揚感がすごい好き。
民族音楽調の曲って独特の不安定感があって、別世界を感じるのでいいよね。
SALMON CANNON / NANORAY
ジャケット絵がおもろい。
音がいい。展開がいいし乗れるのでフルで聞いてほしい。
DREAMER / アーバン・ダンス
1985年の曲。
ファッションブランドのKENZOが2023秋冬の曲としてDREAMERを使ったことで、この曲を知った。
この時代の曲の音っていいよね。ゲーム機がGBAとかDS世代なので、こういう生音になりきれていないシンセが好きだ。
あと純粋な未来への希望を感じる。それは今の時代から過去を見るからそう思うのかもしれないけど。
一冊のアロー
堀江晶太の作曲です。最初に聴いた時は、そこまでハマらなかった。でもピアノカバーとか聴いているうちにハマった。
曲始まってしばらく安定状態、からの30秒のところから少し不安定に崩して、からの37秒の「ひらめいて〜」のフレーズがいい。いきなりボーカルの高音が入ってくるので、何か変化があって始まる感がグッとくる。
曲調があまりロマンチックではないので、日常の曲に感じる。それが良い。
というわけで、2023年はこんな感じでした。
2024もいい曲とたくさん出会えるといいなと思います。
パチンコで二日で10万負けた話
どうも、僕です。 タイトル通りの記念すべき日なので記録を残しておくことにしました。
ことのあらまし
僕は海物語シリーズが好きなんですが、新台が出たのでうちに行こうと思いました。
※ 僕は、このGOGOマリンみたいな海物語の番外編的なのが特に大好きです。
なぜ負けたのか
- 初当たり11回のうち、ラッシュを引けたのが3回だったため(期待値4.4)
- 取ったラッシュの平均獲得出玉が3800と少なかったため(期待値はデータないけど多分7~8000の間)
- ってか3800って、1/199のラッシュ振り分けなしの期待値とそんな変わらん。まいったね。
- そもそも初当たりが引けてない2600回転で11回とちょっと下回ってる(期待値は1/199の機械なので13回)
結論、3項目全部で平均値より下を引いたから 回転数は18~18.5/1k(期待値では2600回転したら+5000円くらいの数字)
打って思ったこと
40%突破は良くない文化かもしれない
- 機械の荒さはユニコーンとかと同じくらいかと感じたけど、客側の疲労度はそれ以上に感じた。
- 一回当たりというストレス解放の後に、40%通せますか?というのは精神的に負担が大きいのかもしれない
- その40%を通しても、結局はラッシュもいい乱数を引く必要があるし、ここでもまた緊張する。
- 一回当たりというストレス解放の後に、40%通せますか?というのは精神的に負担が大きいのかもしれない
- 打っていて逆にメイン機であるエヴァ15の良さを感じた
- 結局1/319→70%の安心感が大きいのだろうなと
- 1/319当てたら「まあラッシュ入るでしょ」と思いたいのだ、みんな。
- もちろん、人気なのは演出の面白さもあると思うけど
- 結局1/319→70%の安心感が大きいのだろうなと
海物語スピンオフだと年配層も打っていた
- このGOGOマリン、海物語とは似て非なるもので、線香花火と爆竹くらい違う。(もちろんGOGOマリンが爆竹)
- 「これ、年配の方が楽しめるんかな...?」と打ってて思っていた
自分が負けていて、隣でラッシュ入れられるとやっぱイラつく
- 両隣に人がいないときは負けていても「まあ期待値は追ってるしな」と感情をコントロールできる
- 猿の実験で、A猿におやつあげて、B猿にもっといい食べ物をあげると、A猿は怒って食べ物を投げ捨てるというものがあった。これを実感した。
- 隣でラッシュ入れられて万発出されて、自分は300発で終わりとかだと精神にくる。ウッキー!!!
- 他人を気にしすぎてはいけないのかもなぁ、と感じた。色んな意味でね
- 猿の実験で、A猿におやつあげて、B猿にもっといい食べ物をあげると、A猿は怒って食べ物を投げ捨てるというものがあった。これを実感した。
1/199という確率について
- 良い。
- 大体一度当たりを引くのに1時間くらい。これくらいならギリギリ飽きない。
- そもそも319って異常だと思う。
- 最近の台だと、当たりを引いても50%突破でラッシュとかある
- 単純計算で2~3時間くらいは打たないと、期待値的にラッシュを引けないことになる
- みんなそんなに暇じゃない。
- 単純計算で2~3時間くらいは打たないと、期待値的にラッシュを引けないことになる
- なので射幸性を上げるならレートを1玉4円から上げるのが筋だと思うが
- 時間当たりに増減する額も増えるので、そう単純な話ではない。
- そもそも規制があるのでできない(はず)。
- パチンコ業界って大変だなぁ...
- 最近の台だと、当たりを引いても50%突破でラッシュとかある
- そもそも本音を言うと1/99が一番好きだ
- 30分あれば当たり引けて楽しめる
- でもお店の扱いが悪いことが多いので、結局は勝てる1/319を打ってしまう。
- 最近は、僕の一番好きな1/99台「沖海5withアイマリン」が撤去されつつあって悲しい。
- 30分あれば当たり引けて楽しめる
40%引けない時の気持ち
- ちょうど真後ろにラッシュ100%突入の1/199海物語置いてあったので、これで良かったのでは...?とずっと思っていた。
- というか終盤は疲れ果てていたので、普通に他の軽い台打ちたくなっていた。
朝9時〜21時半まで打ってみて
- 疲労困憊。
10万負けてどう?
- 実はそこまで。
- パチンコは財布を別会計にしてある(勝っても財布に入れ直して、物を買ったりはしていなかった)
- なので「パチンコ総合収支が+7万から-3万になったな〜」と言う気持ちが大きい。
- パチンコは財布を別会計にしてある(勝っても財布に入れ直して、物を買ったりはしていなかった)
- とはいえ、不快な気持ちではある
- 普通にお金と時間返してほしい。
こんな感じです。 GOGOマリン3000は二度と打たないかな...。演出は好きなんだけど、当たった後全てが疲れる(40%でラッシュ入れるかとか、ラッシュ時の煽り演出とか)
2022よく聴いた曲たち
明けましておめでとうございます。
2022は色々あった年でした。
ようやく腰を据えて働き始めたり、親友が亡くなったり、岡山に引っ越したり(まあ今年中に首都圏に帰るけど)。
なんとなく僕は、小中学校の頃の延長線上に自分の人生がまだあると感じていました。しかし、親友の死を受けて自分は、少年時代とは非連続的な「大人」になってしまったんだなと思いました。
もはや自分が若さを失いつつあって、青春なんて時代ではないことを知らしめられた気がしてます。
そんな2022年も、音楽まとめをやりたいと思います。
2022年は音楽を聴くスタイルが変わりました。プログラマは音楽を聴きながら仕事をする生態で有名なのですが、自分もそうなりました。
ちょっと音楽の聴き方が変わった感じです。好みは変わらないので、10曲の選定基準は変わりませんが。
以下11曲(今年は11曲。絞りきれなかった。)
仮想市民 / ジミーサムP
昔、個別記事を書いたジミーサムPの新曲です。
自分にとってジミーサムPは青春そのもののアーティストの1人です。ほぼ引退状態だったのですが、久々のコンテンツの供給。本当に嬉しい。
一番波長が合うアーティスト。
ヨミビトシラズ / Limonene
音作りが綺麗で好きなアーティスト。
有限なものや変化していってしまうもの、それらについての答えというか諦念というか。色々なアーティストがこのテーマで曲を書いているけど、この曲は切実さが凄い大きい。
まだ26の自分ですら感じているやりきれない思いはこれからどうなっていってしまうのか。年齢を重ねると鈍化する?
変わっていくよ
きみもぼくもすべては色褪せ
より強いキラキラが掻き消していって
<!--ふたりの断片 | fragments-->
それでもいま夏風に揺れるこの星がいちばん眩しいと思う
静かに香る赤い赤い花火よ
どうかこのまま時間を止めて
Before I Rise / やなぎなぎ
Heaven Burns Redの主題歌
曲はゲームのリリース発表から聴いていたけど、リリースしてからなおさら聞くようになった(主にロード画面で)。
麻枝准の曲って基本シンプルなんだけど、コードチェンジとかメロディの切り方で独特なリズムがあって唯一無二。あと歌詞に感触がある。
関係ないけど、最近Song for Friends聞き直したらめっちゃよかった。麻枝准すごいな、やっぱ。
花の塔 / さユり
ギターのリフがいい。
過不足なく綺麗な曲。編曲が良い。
聞き手が飽きないようにサービス精神もあるし、本当にいい曲。
ちなみにリコリス・リコイルはまだ観ていない。
メタモリボン / MORE MORE JUMP!
emon(Tes.)のプロジェクトセカイへの提供曲
コード進行で「なるほどー!」ってなった。
サビで4561 | 4561ってするより4561 | 2155 って2周目を変えているからカラフルになっている印象。確かにアイドルの曲だもんね。
こういう前向きで明るい、エネルギッシュな曲に弱いんすよね。
虹の行方 / シャイニーカラーズ
三好啓太ヤバすぎ。
ただ、ヘビロテしたかというとそうでもない。なんか曲自体がエモすぎて気軽に聞けない。
ワンナイト・アルカホリック / ハヌマーン
コインランドリーのCDジャケットがいいよね。
オルタナ色全開で、愛だの恋だの未来だの全部を笑い飛ばすような音楽。"僕ら"の現実はこの音楽の方がだいぶ近い。
ハヌマーンはもう解散しているバンド。いい曲見つけてバンドが解散していた時は結構悲しい。
胸の辺りで二回転半
グラスに注いだ毒を廻す
この歌詞が好き
Across the Silkroad / DEZOLVE
グリーンチャンネル(競馬専門の有料チャンネル)って調教VTRのBGMでフュージョンを使うんですが(多分担当者の趣味)、そこで知った一曲。
スピード感があって、展開も豊かでカッコいい。
あと、競馬って感じがしなくもない。
DEZOLVEは2022年作業中にもめちゃ聞いた。
Awakening the World / 茅原実里
堀江晶太が作曲してて、そこから知った曲。
あれこれ言うのも無粋な気がするくらい、いい曲。
skycave / TEMPLIME, 星宮とと
今年一番聞いた曲。
この曲入った5+1曲入りミニアルバム、1週間で制作したらしい。は?
夏に海沿いの街を旅したくなるような曲。夏の間はずっと聞いていた。それでも旅しなかったので出不精が極まってきた感じがする。
渚 / Peno, 海月
バリバリのクラブミュージックなんだけど、ピアノメインのイントロと間奏が対比で良い味出てる。コード進行は上昇進行なのに、歌詞は暗めに見える。
なんか、自分の感覚に馴染む曲。
ジャケットの絵が好き。
2022年はこの11曲でした。
このブログはほとんど自分のために書いているのですが、それでも同じ曲を好きになってくれたら嬉しいです。
2021よく聞いた曲たち
あけましておめでとうございます。
2021は個人的に激動の年でしたが、だいぶ安定してきました。
今は実家住みで、学生時代のバイト先から仕事もらってフリーターやってます。
そんでWEBエンジニアとして働くために勉強してます。現時点でかなりいいペースで学べているので、4月あたりを目安に就職できればいいかなって感じです。
2021よく聞いた曲
今年も自分用にまとめます。以下10曲。
公式音源ないやつはspotifyの試聴載せてます。それもないやつは何もないです。
あと掲載順は順位ではないです。
私たちはもう舞台の上
・劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライトのED。
映画館で聴いたとき誇張なしで「今まで生きてきてよかったな」と思えた。そのせいか適当に聞けなくなってしまった。今まで20回くらいしか聴いてないけど、今年一番好きだった曲。
fhanaの佐藤純一の曲。佐藤純一のファンボーイなので佐藤純一曲あるあるが詰まってて赤べこみたいに頷いてた。
wi(l)d-screen baroque
・劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライトの劇中歌
かなり激しめのリズム、インド風の民族音楽的曲調。今までのレヴュースタァライトの曲でこんなんなかった気がするので結構ビビった。映画だと、映像と音楽が完璧にマッチしてて没入感がすごかった。
2曲あげるくらい本当にすごかったのでレヴュースタァライトを映画館に観にいこう。まだやってる映画館あるから。なんならTVアニメ見てなくても面白いと思うよ。
ボイル
オンラインライブ「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」で聴いて吹っ飛んだ。Blu-ray買っちゃったよ......。知っていた曲だけど、改めて聴いて吹っ飛ぶことあるよね。
曲中でボーカルのブレスを効果的に使っているのが面白い。
「広い沖の船の上で眠る僕の心 漂う霧みたいな不安を」この歌詞が好き。それにしてもライブ映えする曲だ。
夜明けのベルが鳴る
・堀江晶太の曲。この曲やばい。
音楽理論的分析は色々できるんだけど、多様なコード進行使ってるのにこんなにキャッチーでまとまった印象なのがすごい。特にサビが好き。何度聞いても心にくるものがある。。
なんか、一つの到達点を見せられたような気がする......。
じゃあ君の思想が死ねばいい
・編曲のセンスがエグい。ドン引き。音楽的な世界観の作り込みが凄くて、こりゃ売れるなと思った。
それから1年近く経ったけど、このレベルの人間が登録者一万人程度なのをみると、今の若い作曲家の層の厚さを感じる。正直怖い。
Beautiful World - Da capo Version
・そういや新劇エヴァってもう10年以上やってるんだよなってフラッシュバックした。いい映画だったな。
音数少なめなパートでも存在感のある、めっちゃいいクラブミュージック。リズムがいい曲はいいぞ。
嘘月
・今年のヨルシカで一番好きな曲。イントロのギターのフレーズ好き
sour sweet
www.youtube.com・あの頃の音ゲー渋谷系。でもしっかり新しい。デモが出た時の衝撃が忘れられない。憂鬱と楽天的の間の曖昧な感覚が表現されてる感じがいい。諦めにも近いと思うけど。
「何もかもありふれた世界にハロー!さよなら!」
kamome sanoめっちゃ好きなアーティストなんですけど、BESTが更新されました。渋谷系いいよね。sour sweetは人生レベルで好きな曲になったかも。
panorama
今までのアルバムと違って、テーマが海。だからか、団地とかよりバブル期に立てられたリゾートホテルとかを連想する。
旅行したくなる。金ないけど。
廻廻奇譚
マイナー調の曲とオシャコードがうまく噛み合ってて怪しさ満点百点満点。単純に呪術廻戦のOPとして完璧だったよな......
なんか京都の冬と相性のいい曲だったから、冬の間ずっと聞いてた気がする。
ぶっちゃけ10曲じゃ足らないんですけど、2021のBEST10です。10曲もあげれば趣味丸わかりよな。
さまよう関係者のみなさんも、よかったら2021聴いた曲まとめてみてください。見に行きます。
仕事辞めたマン
転職した仕事、1週間で辞めました
もともと大阪でアフィリエイターを会社員としてやってたのですが、市況がマジで悪くなって(appleのIDFA問題とか、社会の逆風とか色々)転職しました。
前職は前書いたように、まあまあクリエイター面できるし、「ものを買う」という現象自体を勉強できたので普通に面白かったです。
漫画広告、結構馬鹿にされるけどビジネスとして考えると奥が深い。
まあ結構やばい業界なので、参入はお勧めしませんが……(ここで書くのは憚られるので、連絡してくれればアフィリエイターとして働くことについて話せます)
そして東京の会社に転職しました。
いい会社だったのですが、僕には無理でした。
職種は営業職で、テレアポから始めてセールスにと言う感じの制度の会社でした。
僕はなんでも器用にこなせる人間だと自負していたのですが、こなせても継続してできるかは別問題だと思い知りました。
1日毎日100件電話かけ続けて病まない人間、本当に凄いと思う
ここでふと振り返ってみると、履歴書がやばいことに。
「大学卒業⇨業務委託で半年⇨転職後に正社員も1週間で辞める」
せっかく2浪してまで良い大学出たのに、新卒カードもろくに使わないし、挙句一年目で2回会社辞めるし、なんだか無計画だね。
流石に次ミスったら正真正銘、会社員として働くには厳しそうなのでしっかり考えました。あと一年早く考えておけばよかった。
次の仕事の条件
・何かものを作るところに携われないと、働くモチベーションが生まれない。
・いざとなれば会社辞めても食えるという状況にないと心が病む。(状況に拘束されてダブルバインドになると死ぬ)
・仕事で、あまりに多くの人間に会うとメンタルが死ぬ
上記の条件に当てはまる仕事に向けて一応勉強してます。
昔とある事情で諦めたやつなんですけど、その理由が「自分より好きな人間にその分野で勝てるわけないから」。
とはいえ、二社目で働いて分かったのが、仕事はそもそもクソで辛い。
同じクソなら、マシで向いているクソで働く方がよろしいと。
それに、そもそも一番なんてならなくても良いんだよな。
だから「その仕事を好きなやつ」に勝つ必要なんてそもそもなかったね。
幸い、勉強は嫌いじゃないので頑張ろうと思います。
無職のメンタルについて
クソ辛い。
辛い要因
・収入がない
・将来を考えた時「レール」が敷かれてないから、自分で次を考える必要があって不安
・かつ、スキルもないので転職自体困難。故に将来不安
なんか働いてた時に比べて簡単にBadに入る。浪人時はあんまし辛くなかったのに。
大学で辛そうで病んでた先輩たちが、働き始めた途端イキイキしだした理由もわかる。立場、収入とかの「安定」ってこんなに精神に響くのかと。
自分がこう言う状況に置かれて始めてわかるものも増えた。
音楽とか、漫画とか。
というかアーティストなんて、大体不安定な立場からスタートしてる人ばかりだもんな……
なんか一歩二歩くらい変な方向に足を踏んでいっただけで吹っ飛ぶんだな〜、社会って恐ろしいな〜と実感しています。
とはいえ、色々な道も方法もあると理解してますし、そんなに悲観的ではありません。
今まで通り、良さそうだと考えた道でちまちま努力するだけです。
